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ハイブリッドオフショア開発サービス

サービス概要

オフショアシステム開発を活用する事に寄ってリソース不足の解消とコストダウンを求めているお客様にもう一つの選択肢を提案します。
中国、ベトナムをはじめとするオフショアシステム開発を活用するには、社内体制の構築、開発業務フローの最適化及び平準化、管理体制の確立、品質評価や受入れ体制等を準備、運用する必要があります。
これらはオフショアシステム開発を活用し成功させるために必須の要素となりますが、一朝一夕には実現が困難なものです。

そこで、既にオフショアシステム開発の実績のある日本国内のシステム開発会社のブリッジSEや管理体制、品質評価基準等を活用してオフショアシステム開発を行う事で、自社のリソースや体制構築の為のコストを抑えつつリソース不足解消とコストダウン、更に柔軟な開発体制の構築を実現いたします。

 

[caption id="attachment_289" align="aligncenter" width="658"]ハイブリッドオフショア ハイブリッドオフショアイメージ[/caption]

ハイブリッドオフショア開発事例

スクラッチ基幹システムのマイグレーション

稼働後10年以上が経過し、導入当時のSE不在、追加開発された機能の仕様書不在のシステムに対して、限られたコストでマイグレーションを行うプロジェクトを国内フィールドSE、ブリッジSE、中国(青島)のオフショア開発パートナーを活用して実施。
フィールドSEがユーザーより現状分析を行いつつオフショア開発パートナーでソース解析を行い最新のプラットフォーム及び開発言語に対応させた仕様書を起こし、短期、低コストにてシステムのマイグレーションを成功させました。

グループウエアのアドオンカスタマイズ

グループウエア(POWER EGG)の導入にあたり、基幹システム(販売及び会計)との連携及びプロジェクト原価管理機能のアドオン開発を国内フィールドSE、ブリッジSE、ベトナム(ナノイ)のオフショア開発パートナーを活用して実施。
フィールドSEがユーザー要望及びメーカーからの技術提供を受け、開発パートナーがメーカーより提供された技術資料を解析し、既存のシステム開発会社に対して20%のコスト削減をしつつシステム構築を成功させました。

Q&A

Q:直接オフショア開発パートナーに依頼するよりも高コストになりませんか?

A:プログラム開発コストだけで捉えると高コストになります。依頼主の負荷低減や成果物の品質を考慮した場合には充分に国内開発よりもメリットを出せると思います。

Q:このサービスを活用する場合、プロジェクトのどの範囲まで依頼できますか?

A:基本は国内ブリッジSE及び提携オフショアパートナーによるプログラム開発となりますが、要望に応じて設計フェーズや更に上流の工程も依頼可能です。

Q:先々は直接オフショア開発パートナーに依頼したいのですが、可能ですか?

A:まずはハイブリッドオフショアを活用してお客様の体制の構築に合わせて徐々に直接取引に移行するお手伝いもさせて頂いています。

Q:オフショア開発パートナーを指定することは可能ですか?

A:基本は国内システム開発パートナーの指定するオフショア開発パートナーとなります。お客様指定のオフショア開発パートナーとの協業も可能ですが、ハイブリッドオフショア開発のメリットが薄れると思われます。

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