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COLUMN一問一答

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  2. 一問一答
  3. 一般的なオフショアシステム開発との違いは?

ハイブリッドオフショアは通常のオフショアと何が違いますか?

一問一答:ハイブリッドオフショアは通常のオフショアと何が違いますか?

一般的なオフショアシステム開発では、詳細設計、開発マネジメント、成果物の受入、デバッグに関して自社で一定サイズの体制を組む必要があります。これらを国内のパートナーに一任することによって、自社リソースに余裕がない状況でもオフショアを活用することができます。

また、上記のようなオフショア先コントロールには膨大なノウハウなくして成功は得られず、多くの場合単純に工数が嵩んで日本での開発と大差ないコストが掛かることが多くなります。
弊社パートナーではハイブリッドオフショアを担当する人員が多くのオフショアシステム開発
プロジェクトを成功に導いており、単純なコストカットだけではなく、柔軟なリソース配分をはじめとしたオフショアならではのメリットをお客様に享受いただいております。

詳細設計

詳細設計フェーズでは、各種仕様書を現地語へ翻訳し海外側との綿密なコミュニケーションによって詳細設計に齟齬がないかをチェックします。日本では仕様書に記載せずともエンジニアが気を利かしてくれる部分も、オフショアでは仕様外として漏れが発生します。そういった部分を細かくフォロー致します。

開発マネジメント

このフェーズでも仕様書から漏れた部分をチェックしながらプロジェクトを進行、文化思想の異なる海外人員を、豊富なノウハウの元コントロールします。
スケジュールに関しても、海外側との信頼関係なくしては成立しない急な依頼や調整の難しい事項において対応が可能となります。

受入

詳細設計〜開発の状況をフィードバックし、ケアが必要な部分を事前にあぶり出すことによって受入での抜け、漏れを防ぎます。受入においては各種テスト及びテスト不合格部分の修正をスピーディーに実施。多くの場合、このフェーズで様々な問題が発生しますが、前工程からご依頼いただける場合に関しては事前にトラブルの芽を潰した状況となっており、不要なトラブルを避けてプロジェクトを推進可能となります。

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