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COLUMN一問一答

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オフショア先としてどの国が適していますか?|コネクションズ・アンド・パートナーズ

一問一答:オフショア先としてどの国が適していますか?

弊社よりご紹介可能なのは中国・ベトナム・タイ・ミャンマーの4カ国となります。中でも中国・ベトナム。ミャンマーについてはお客様の状況によって、それぞれお勧めさせて頂いております。

中国

規模に関わらずリソース確保の容易さからお勧めさせて頂いております。距離的にも近くフレキシブルな対応が可能な他、文化面でも多少ながら理解がし易い部分がございます。しかし、人件費については上昇傾向にありコストダウンがどうしても外せないという状況の場合につきましてはご希望に合わない可能性がゼロではありません。Java等比較的古い技術に精通し安定した開発ができる人材が多い、というのが売りです。

ベトナム

勤勉な方が多いと評判のベトナムですが、投資も多くなされておりITシステム人材の輩出ペースが非常に高まっております。また立ち上がりが中国に比べ10年近く遅くなった事から、最新技術に強い企業が多く存在しています。慣習的にコミュニケーターの介在が必須となるケースが多く、ある程度の規模(最低でも5名以上)がないとコストに見合わない、といったケースがございます。ただ、フロントエンドの開発や組み込み、IoT等、新しい技術が必須となるケースにおいては最適であると言えます。
文化的には日本とは完全に異なり日本での常識は通用しない部分があります。たとえベトナム側が下請けであったとしても、彼らは対等なビジネスを求め、日本流のお付き合い等を強制することによってプロジェクトの進捗に影響を及ぼしているケースもございます。頭を切り替えて付き合う必要はありますが、品質においても勤勉さを反映してか問題が生じづらいのが魅力となっています。

 

ミャンマー

現在立ち上がってきているフェーズという事もあり、投資として立ち上げを行うフェーズであればお勧め可能な国になります。日本からも進出が続いており、既に一定の成果を上げておられる企業も存在しています。アジア圏においては最後のフロンティアとまで言われている国でもあり、今後に期待しての進出には良い国となります。

 

 

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